バリ頭痛。

こんばんは、東谷です。


正直「体調のマネジメントも出来ない」と思われるのが嫌なので、あんまりこういうことを言うべきではないのかなと思いましたが、ご報告までに。

外勤と執筆のダブルワークで、倒れました。

病院に行き、目まいから始まって、自律神経が弱っていることが発覚しました。

ずっと動かない、座りっぱなしの仕事なので、どうしても変なことが起きてくるというのは分かるのですが、うーん、なんとも。


ちょっと前に概算したところ、両方合わせて月200時間残業ぐらいしていたので、まあそうなるよね、って感じもあります。

平日は朝9時から夜12時までほとんど仕事してましたし、土日も大体朝9時くらいから夕方6時までくらいは仕事してたり。

もちろん途中で映画を見に行ったりはするんですが、そこも大事な表現技法やストーリー構成を学ぶ場ですから、純粋な娯楽としての受け取り以上に、色々考えながら見てたりする。

結局、大して休むこともないまま、ここ1年くらいは特に仕事の負荷を強めて来ていたわけです。

「まだ行けるだろう」「もうちょい頑張れるだろう」みたいな。


……正直、もう少し前の段階で、外勤は辞めておくべきだったなあ、と反省しています。

薬を飲んで、外勤はお休みさせてもらっていますが、いつまでもそうしているわけにもいかないので、ちょっと落ち着いたら、また外勤が始まるのかな、という感じです。

で、この休みの時間を使って原稿するっていうね。

反省が活かされていないやんけ!


しかしね、すごいもんで、やっぱりある程度時間をまとまって確保できると、何かちゃんとしたものが書けたりとかするんですよね。

2日でプロッティングから2.5万字くらいの短編小説1本書き上げて、「ああ、俺の無理に負荷かけた生活も、意外と悪くなかったのかもしれない」と思っています。

昔は、構想立ち上げてから2.5万字書くのに最低でも1週間くらいは掛かってましたからね。

それが2日って、まあすごい進化だなと思ったわけです。

内容云々は、ひとまず明日か明後日に推敲してから考えますが。


いただいているお仕事も、明日、明後日で粗方対応できる見込みです。

体調崩したときにどんなものが書けるのか不安だったので、依頼物より先に、誰にも迷惑をかけない創作物を書いたという点、ご理解いただければ幸いです。


いつの間にか6月ももう終わり、週明けから弊社は下半期に突入ですね。

なんかがむしゃらに頑張った半年だったなと思っているのですが、見たら意外とお金に結びついてなくてヘコみました。

まあ5月納品7月払いみたいな契約のものもいくつかあるので、ここからですね。

倒れてる場合じゃないので、原稿頑張ります。


それではー。


東谷