色々積極的に行動をしていると、これまでに見たことのない景色がいっぱい見えてくるって、あると思うんです。

こんばんは、マドモアゼル東谷です(スピリチュアル風)


いや、何がってですね。

弊社、小説やシナリオ系のお仕事の募集を9月以降に向けて強化しているところなんです。

8月までで、一旦今の外勤のお仕事を辞めさせていただいて、本当にこれから筆一本でどこまでいけるかって、そういう感じになっておりまして。

各種外部サイトでのご依頼募集やら、チケット販売やらもはじめまして、「まあそのうちお仕事来るかなー?」くらいの感じで待っていたわけです。

ただ、今一つ、アピール力の足りない私。

宣伝とかが、なかなかうまく出来ないんです。

あ、小説とかシナリオとか書きますよ。こちらからどうぞ。(宣伝)



そこにですよ。

「広告、載せませんか」って、電話が来ました。

いわゆる飛び込み営業。

普段だったら「いや、いいかな……」と言っていたかもしれません。

しかし、夢幻制作は今、これまでの短い歴史の中で、最も「アピール」をしたいタイミング。

「是非に」ということで、ものすごい速度で話がまとまりました。

そんなこんなで、夢幻制作合同会社の広告が近日中に出ます。

(どこまで何を言っていいのか分からないけど、これくらいなら大丈夫……だよね?)


……とはいえ、媒体的に、私がこれまで考えていたメインの顧客層とは、打ち出す相手がまったく異なっています。

ゲームシナリオやラジオドラマなどは、20代~40代前半の男性がメインのお客様でした。

今回の宣伝媒体でのボリュームゾーンは、多分放っておいたらずっと関わることがなかったであろう層。

この宣伝がただの無駄撃ちにならないよう、祈るばかりです。


……しかし、昔から、こういう運には恵まれているなと思ってしまいます。

小説書きたいと思っているところに同人サークル立ち上がる話があって入れてもらえたり。

シナリオライティングやろうと思って募集かけてみたら、すぐに依頼もらえたり。

高校の時も、「部活何にしよっかなー」と思っているときに、クラスで最初に仲良くなった友人に誘われて吹奏楽入れてもらったり。

いろんな人に、めっちゃ助けてもらってると、本当にそう思います。


「求めよ、さらば与えられん」は、キリスト教の新約聖書に出てくる言葉。

お腹を下しているとき以外神に祈ることなどない、信仰心がまるでない私でも、求めれば与えてもらえるのかもしれない。

ありがたい様々なご縁に感謝しながら、執筆頑張ります。


……まあ、今日は家事とかも頑張ったし、とりあえず寝てもええやろ(良くない)


それではー。



夢幻制作 東谷