とにかく日記が続かないマンなわけですが、やはり1日のPV数がそれなりにあると「これは何か書きたいなあ」と思う現金主義者。


というわけで、今日は会社の経営とかの話をしてみようと思います。


会社を立ててからあと1か月もすると3周年。

正直、ここまで「なんとなく」でも続くとは思っていなかったというところがあります。

ありがたいことにそれなりの数のお仕事もいただき、経営状態も比較的良好。

自分のやってみたいことやお金の状況などを天秤にかけて、まだ完全脱サラとは言えませんが、半脱ぎくらいは出来ているのかもしれません。


会社を起こして一番大変だったのが、財務関係。

やはり、簿記2級くらいの知識がないと、いくら会計ソフトがおおよそ処理してくれるとは言え、って感じです。

私は簿記の知識ゼロで個人事業主を始めたために、最初の半年くらいは収入と支出を定期的に逆に記入していました。

(もちろん気付いて修正して、正しい金額で税務申告してますよ)

大きな会社ではないですし、現状自分へのお給料も払っていないので(不払いではなく、設定額がゼロ円)そこまで大きな問題にはなっていませんが、ある程度ちゃんとした知識を持った会計監査に見てもらうのが妥当だと思います。

その辺のことを考えても、多少の人脈と知識、初期資金はあったほうがいいような気がします。


私はお仕事に関しての人脈、知識、資金、全部ない状態からスタートしたために、最初の2年はまさに「吹けば飛ぶ」ような経営状態でした。

今年は縁あって金銭状態も安定していますが、これだって、いつどうなるか分かりません。

きっと起業する多くの人は、もっと資本計画とか、見通しとか、いろいろ持っているんでしょうね。

一切計算せず「いや、やったら面白いんちゃうん」の一言で立ち上げると、まあ大概ひどい目に合う、という感じで見ていただければと思います。

それでもなんとかお仕事いただけているのですから、本当に感謝しかない。

……だったら、ブログ更新より先に原稿だよね、わかってる……わかってるよ……(小声)



それでは。